新年度開始から間もない中、本校では春のバザーが執り行われました。
年2回行われる子のバザーは、本校の子どもたちにとってとても楽しみな行事となっています。日本の本やおもちゃが買えるだけでなく保護者や卒業生の協力のもと、くじ引き、お菓子やおにぎり、手作りパンら和菓子などもお目見えして、それが飛ぶように売れていきます。これは本校の子どもたちが、普段のイギリスの生活ではなかなか体験することのできない日本語でやり取りを経験し、実践する場でもあります。
活気ある雰囲気の中、それぞれがお目当てのものを見つけ、笑顔いっぱいの楽しいバザーとなりました。
