ヨークシャーハンバーサイド日本語補習校へようこそ

ヨークシャーハンバーサイド日本語補習校は、文部科学省認定の海外における日本語補習校です。

6歳から15歳までの日本語を話す児童・生徒を対象に、文部科学省が定める学習指導要領等に準じた国語教育を行っています。また、4歳から6歳までの幼児を対象とした幼児部も設置しています。

リーズ市内の校舎で、毎週土曜日午前10時から午後12時30分まで授業を行っています。

歴史

ヨークシャーハンバーサイド日本語補習校は、リーズメトロポリタン大学、リーズ市役所、ヨークシャーフォワード、日本政府、海外子女教育振興財団の支援により1991年に設立されました。

開校当初、生徒数わずか7名でスタートした本校ですが、現在では50名以上の生徒が在籍し1,000名以上の卒業生を送り出しています。

クラス構成

幼児部、小学部6学年、中学部3学年があります。小中学部の各学年での指導教科は国語です。

幼児部 4歳~6歳

季節の行事、伝統遊び、リトミック、工作などの様々な活動を通して、生きる力を育む保育を行います。

また、ひらがなやカタカナを学び、小学部への入学準備をします。

友達との遊びや会話からも日本語を学びます。
日本の教科書を使用して授業を行います。また、校内では日本語以外は話しません。

小学部 6歳~12歳

日本語能力の維持向上を目的とし、文部科学省の学習指導要領に沿った日本語教育を行います。

「話す」「書く」「読む」「聞く」の4技能を向上させるための授業を行います。

中学部 12歳~15歳

文部科学省の学習指導要領に沿った授業を行い、口頭だけでなく、筆記でも自分の考えや思いを自由に日本語で表現できることを目指しています。

また、豊富な語彙力と、日本の伝統文化や慣習に関する知識の習得を目的とした様々な活動も授業に取り入れています。

中学部では、語彙力や表現力の更なる向上を目指します。

詳しくは学校案内のページをご覧ください。

 

学校行事

入園式・入学式や卒業式などの通常行事の他に、日本の文化を体験できる様々な行事を1年を通して行っています。詳しくは行事のページをご覧ください。

児童生徒の安全管理

児童・生徒とそのご家族の安全を十分に配慮し、安全な学校生活を送れるよう、セーフガーディング担当者やファーストエイダー担当者を配置し、学校保険に加⼊しています。

また、年に2回の避難訓練を実施し、災害緊急時の安全管理に努めています。

本校のセーフガーディングに関する取り組みについて、詳しくはこちらをご確認ください。

生徒の声

生徒や保護者からのメッセージをこちらのページで紹介しています。是非、ご覧ください。

入園・入学のご案内

本校では、幼児部・小学部・中学部への入園や入学、転入を随時受け付けています。

幼児部入園資格:4歳を迎えた後の4月から。幼児部での活動に適応できる日本語能力および基本的生活習慣を備えていること。

小学部及び中学部入学資格:小学部は6歳を迎えた後の4月から。中学部は12歳を迎えた後の4月から。日本語での教師の指示が理解でき、かつ日本語での授業が理解できること。

入園・入学のお申し込みや見学のご要望、ならびに、ご不明な点は、ページ下にあるお問い合わせフォームからお問い合わせください。

保護者の役割

本校では年間42回、土曜日の午前10時から午後12時30分に授業を行います。授業時数が限られているため、授業と家庭学習とを合わせて学習目標を達成するよう計画しています。

授業の理解を深めるためには、およそ毎週4時間程度の家庭学習が必要となり、保護者の家庭での指導が不可欠です。

また、本校の運営と管理は保護者のボランティア活動により成り立っています。これを理解し、積極的にご協力いただくことが必要となります。

ブログ

本校での様々な行事や児童生徒の様子をお伝えしています。こちらからご覧ください。

お問い合わせ

各種お問い合わせ、ならびに、入学についてのご質問・ご相談や見学等のご希望は、以下のフォームよりご連絡をお願いいたします。